高松市 うつ病 躁病 統合失調症 不安障害 パニック障害 強迫性障害 不眠症 適応障害

アイクリニック|心療内科・精神科・内科・美容内科・美容皮膚科

【香川県高松市】

心療内科・精神科

〒760-0050

香川県高松市亀井町8-1 統治ビル6F

TEL:087-812-0550

HOME > 心の病気

心の病気

うつ病

気分が落ち込む

眠れない

身体がだるい

やる気が出ない

 

寝た気がしない

 

集中できない

食欲が無い   月経不順   性欲の低下
  • うつ病とは、気分が落ち込んだ状態が長く続く病気です。
  • 上記の症状が2週間以上続くと、うつ病の可能性があります。
  • 近年の調査では15人に1人はうつになる可能性があると言われています。

うつ病の治療法

  • うつ病の原因は、脳内のホルモンバランスの異常仮説が提唱されています。
  • 抗うつ薬で脳内神経伝達のバランスを整えます。十分に休養を取ることも重要です。
  • うつ病は良くなったり悪くなったりを繰り返しながら、少しずつ良くなっていきます。
    すぐに症状が良くならないからと心配しないで下さい。

躁病

気分が高揚する

落ち着かない

衝動買いをする

眠らなくても平気

怒りっぽい

  • 躁病とは、極端な高揚感によって支離滅裂な言動を取ってしまうことがあります。
  • 躁病の方はほとんどの場合、うつ状態に落ち込む時期があります。

躁病の治療法

  • 躁病の原因は、うつ病と同様に脳内のホルモンバランスの異常仮説が提唱されています。
  • 気分安定薬で脳内神経伝達のバランスを整えます。

統合失調症

眠れない

幻覚・幻聴がする

被害妄想

  • 統合失調症とは、実際には存在しない幻覚・妄想等が表れる病気です。

  • 本人には幻覚・妄想を現実として受け取るため、家族が異変に気付くことも多いです。

統合失調症の治療法

  • 抗精神病薬や抗不安薬等を用い、症状を和らげます。

  • 気持ちの整理を進めます。

不安障害

脈が速くなる

汗がよく出る

胸が苦しい

めまいがする

 

体が痺れる

 

落ち着かない

イライラする

 

集中できない

 

寝つきが悪い

  • 上記の症状が、毎日ではないけれど6ヶ月以上も続いている状態が「不安障害」です。

不安障害の治療法

  • 薬物療法では、不安を軽くさせ心身の緊張をやわらげるために抗不安薬を用います。

パニック障害

激しい恐怖感

身体が痺れる

吐き気がする

汗が出る

 

身体が震える

 

胸がドキドキする

息がつまる

めまいがする

  • 突然激しい不安に襲われ、胸がドキドキしたり息が苦しくなったりする「パニック発作」が起こる病気です。
  • 発作が繰り返されると「また発作が起こるのではないか」と不安が強くなります。

  • 胸の痛みから、心臓の病気や喘息等と間違われやすいです。

パニック障害の治療法

  • パニック障害は、脳内のホルモンバランスの異常仮説が提唱されています。

  • 脳内神経伝達のバランスを整える薬物療法を行います。

強迫性障害

同じ行動を繰り返す

小さなことが気になる

同じことを考える

何度も手を洗う

  • 強迫性障害とは、繰り返し不安になる「強迫観念」と、それを打ち消すために「強迫行為」を行ってしまう病気です。

強迫性障害の治療法

  • SSRI等の抗うつ薬等や抗精神病薬を用いて症状を和らげます。

不眠症

眠れない

眠りが浅い

寝た気がしない

眼が覚める

  • 不眠症とは、適切な睡眠が取れず、体調や精神状態に様々な影響を受ける病気です。

  • 不眠症には、朝早くに眼が覚める「早朝覚醒」、床に就いて2時間以上寝つけない「入眠障害」。夜中に目が覚める、眠りが浅くて寝た気がしない、アルコールを摂取する人に多い「中途覚醒・熟睡障害」があります。

不眠症の治療法

  • 不眠のタイプを診断し、不眠の原因を取り除くために生活習慣を改善します。

  • 同時に睡眠薬による治療を行います。症状が軽くなったら少しずつ睡眠薬を減らします。

自立神経失調症

めまいがする

動悸がある

震えがある

  • 自律神経失調症とは、交感神経と副交感神経のバランスが崩れ、身体に様々な不調が表れる病気です。

自立神経失調症の治療法

  • 向精神薬などの薬物療法によって症状を和らげます。

適応障害

気分が落ち込む

落ち着かない

眠れない

食欲が無い

引きこもりがち

  • 適応障害とは、社会環境にうまく適応できず、様々な症状が表れて社会生活に支障をきたす病気です。

適応障害の治療法

  • 原因となる心理社会的ストレスを軽減することから治療を始めます。

  • 場合によっては、抗不安薬・抗うつ薬を用いた薬物療法を行います。

認知症

物忘れがひどい

人や場所が分からない

理解力の低下

幻覚・妄想

徘徊する

  • 認知症とは、加齢により脳の働きが衰え、機能が低下してしまう病気です。

  • 65歳以上の15人に1人は認知症が疑われています。

認知症の治療法

  • 薬物療法により認知症の進行を抑えますが(現在、完治することは困難です)。

  • そのため、早期発見・早期治療が重要になります。

アイクリニック|心療内科・精神科・内科・美容内科・美容皮膚科

香川県高松市亀井町8-1 統治ビル6F

TEL 087-812-0550

9:30〜13:00

-

14:00〜18:00

- -

休診日:土曜日午後、日祝日、水曜日

 

※火曜日の午前は9:30〜12:00です。

※土曜日は9:00〜13:00です。

QRコード

携帯電話からも当院の医院情報がご確認できます。

左のQRコードを読み取ってアクセスして下さい。

 

HOME医院紹介心の病気女性の病気肥満遺伝子の特定お肌の悩みよくある質問

Copyright(C)2009 AI-CLINIC. All rights reserved.  【掲載の記事・写真・イラスト等の無断複写・転載等を禁じます。】