高松市 アイクリニック 更年期障害 月経前緊張症 月経前症候群 ストレス

アイクリニック|心療内科・精神科・内科・美容内科・美容皮膚科

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女性の病気

更年期障害

のぼせる

汗が出る

足元が冷える

気分が落ち込む

 

眠れない

 

手足が痺れる

動悸がする

 

喉が詰まる

 

肩こり

頭痛  

イライラする

 

喉が渇く

  • 更年期障害とは、更年期(50歳前後の5年間くらい)に、上記のような様々な症状が表れる病気です。血液検査で、女性ホルモンの異常値が前提となります。

  • 最近では、30代後半の頃から更年期障害の症状を訴える女性も増えています。
  • 更年期障害の原因は、閉経による女性ホルモンのバランスの崩れです。
  • また、家庭や仕事等の不満がストレスとなり、更年期障害を発症することもあります。
  • ホルモンバランスの崩れ、ストレス、自律神経の乱れ等から、閉経期でなくても更年期障害のような症状が出ることがあります。

更年期障害の治療法

  • ホルモンの乱れは、女性ホルモンの値に年々慣れていくことで、徐々に改善していきます。

  • 漢方薬には、血液の流れをよくしたり、気分のめぐりをよくしてイライラを無くしたり、不安感を減らすお薬もあります。

  • お薬の服用とともによく歩く等の運動をしたり、ぬるめのお風呂にゆったりと入る(15分以上)、甘いものや脂っこい食べ物を控える等も効果的です。これらは後々の生活習慣病予防にもつながるのでぜひ実践したいものです。

  • 不眠やイライラに悩む方は、最初は多少無理をしてでも朝早起きをして朝日(もしくは明かり)をしっかり浴びることで、自律神経のバランスは整いやすくなります。もちろん朝食もしっかりと摂って、規則正しい生活を送ることが大切。これらのことには体内時計を調整する意味があります。

  • 理論上は、ホルモン補充療法が最善と考えられます。まずは婦人科で相談することも一つの選択肢です。

  • 普段からリラックスすること・楽しみや趣味を見つけることも更年期を上手に乗り切るコツです。

月経前緊張症

イライラする

気分が落ち込む

怒りやすい

集中力が低下する

 

眠れない

 

下腹部や腰が痛む

乳房緊満感

 

乳房痛

 

乳頭過敏

お腹が張る

 

便秘

 

食欲が無い

頭痛

 

めまい

 

喘息等の悪化

結膜炎

 

皮膚が荒れる

 

かぶれ

にきび  

じんましん

 

体重の増加

顔面四肢浮腫

 

尿量減少

     
  • 月経前緊張症とは、「月経周期の黄体期に繰り返し出現し、様々な身体的、精神的あるいは行動的症侯により、対人関係や日常生活が障害されるもの」とされています。

  • 月経前2週間以内(特に月経前1週間の間)に周期的に発症し、月経開始後まもなく消失する精神的ならびに身体的症状のことを言います。

  • 月経前緊張症は、「月経前症候群」とも呼ばれ、この症状の主体が精神緊張であるために、月経前緊張症と呼ばれる所以なのです。

月経前緊張症の治療法

  • 月経前症候群(PMS)の病因が不明なため、対症療法、ホルモン療法、ビタミン剤、向精神薬等、様々な薬物療法が行われています。

  • 当院では月経開始の2週間前のみ、軽い利尿剤投与を行うことから始めます。むくみがとれて、気分も安定する人が多いです。

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14:00〜18:00

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※火曜日の午前は9:30〜12:00です。

※土曜日は9:00〜13:00です。

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